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旅人が語る不運は次へのステップ

「100%ジュース」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを調べる?「職人」の一般的な解説なんかかな。それとも、個人的な視点からの意見かな。
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気持ち良さそうに踊る先生と月夜

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛の家で。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーが詰まった短編集がパソコンの前にあったから。
地元の宮城のお母さんが読み切って、それをお米や衣類と共に送ってくれたようだ。
当時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとタレント本や経済、ファッション誌などは買う。
しかし、よく言うライトノベルは気に入らないらしく、この本を私にくれた。
彼女の母さんは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

気どりながら大声を出す先生と読みかけの本
真夏に、沖縄に出張に行った。
当然かなりあつい!
綿の上着の上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットはめちゃくちゃに。
ホテルにへついて、コインランドリーに行く暇もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗った。
乾いたらその上着はオレンジの香りが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと思っていた。

気どりながら吠える父さんと月夜

たばこは健康に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても購入してしまうらしい。
昔、お客さんとして知り合った建設会社の取締役の年配の方。
「私が丈夫なのは煙草とビールのおかげです!」とハッキリ言っていた。
これくらい聞かされると出来ない禁煙はしなくてもいいのかもな〜と思う。

どしゃ降りの土曜の早朝は目を閉じて
関東地方で古くから華やいでいる下町が、台東区浅草。
中でも参拝客の多い寺が浅草寺。
ついここ最近、参拝に行ってきた。
久しぶりに行く東京都浅草寺。
再び、自分自身の目で正しく確認して分かったのは、海外からの旅行客が多いこと。
色んな国から観光客が来る浅草だけど、前より明らかに多くなっている。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣からは、ビッグバードハブ化によって便が良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられて来るお客様が多数かもしれない。
されおきこれから先も多くの外国人観光客が、やってくることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
今年の頑張りが、この先成就するように。

余裕で話す姉妹と枯れた森

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、明るい色が凄く似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

控え目に熱弁する妹とオレ
観覧するためにめっちゃ長く長く距離を歩く動物園は、夏はたいそう暑すぎて疲れる。
友達の家族と自分と妻と子供ともどもそろって出向いたが、非常に暑くて疲れた。
ものすごく日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物もめったに行動していないしし、奥の物影に身を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はいいだろう。
子供が大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も愉快だろう。

夢中で歌うあなたと読みかけの本

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのに、しかしめちゃめちゃ暴力的のように思う。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決するといった内容がめっちゃ多い。
幼児にも非常に悪影響だと私には思える。
ばいきんまんが、あまりひどいことをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず、毎回同じだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

自信を持ってダンスする子供と僕
防波堤の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、高波を親が気をもんでくれている。
特に3月の大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか高所は近くにあるのかとかもの言う。
家内と自分も心配だけど、しかし、単純に新しい家も見つかるわけではない。
けれども、現実に津波がやってくるとなった折に逃走する道のりを決定していないといけないと思う、しかし、堤防近くしか近くに道がないので、しっかり想定してみたら危険だということがよくわかった。

自信を持ってダンスするあの人と冷たい雨

甲府は果物大国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本には珍しい内陸県で富士山などの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
他県に負けない名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

凍えそうな土曜の晩に椅子に座る
ブームが去った今、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語のソフトを購入していたのみであった。
だけど、電気屋さんでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
友コレやマリオパーティー、逆転検事などなど。
変わり種で、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとの時間にも有効活用できそうだ。

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