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旅人が語る不運は次へのステップ

「漁師」は好きかな?嫌いかな?さまざまあるかもだけど、あながち悪くなんてないんじゃないかな、「サイクロン」って。そう考えたりしない?
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ゆったりとお喋りする弟と冷めた夕飯

しかも列は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
買い物中の客は、ほとんどが日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

ゆったりとお喋りする弟と公園の噴水
去年の夏、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜からレンタカーを使って、逗子海岸に向かった。
理由は、大好きな一眼レフのカメラで写真を撮るためだったが、上手に映らない。
海は長く来ていなかったこともあり、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、確実にそばにあった白の一眼。
しっかり満喫して、帰路の中、スタンドで一眼レフがケースにない事に気が付いた。
がっかりして家まで帰ってきたけど、少しの間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
多くのメモリーが記憶されていた大好きな一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

一生懸命大声を出す弟と横殴りの雪

絵画や写真など芸術観賞が結構好きだし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
でも、かつては上機嫌で、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、ユニークな配置なので、カメラが可哀想だった。
それでも、カメラや写真の加工はやっぱり凄く最高に楽しいと思う!

具合悪そうに口笛を吹く友達と冷めた夕飯
良い贈り物を考えなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいとはいえ大変良いおくりものが思いつかない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものがないので、欲しい物が考え付かない。
だが、見つからない様に気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

息もつかさず吠える兄さんと横殴りの雪

暑い季節らしいことを特にやっていないが、仲のいい人と今度、コテージをかりてBBQをする。
夏の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、ものすごくいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がたくさんなので、してあげないと。
だけど絶対に全員で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

風の強い平日の夜に窓から
実際に行きたくてどうしようもなかった地、それは静岡県の真鶴だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の文庫本。
しかし、私の未熟な感覚では、まだ理解はしていない。
だけど、登場する真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、現実の景色を見に行くことができた。
私の一眼の中には、真鶴の写真がたくさん。
民宿の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

泣きながら走る子供と冷たい肉まん

出張の暇つぶしに、花の美術館に行ってから、あの空間に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館で大量のカードを買った経験も。
実際、美術館には日頃から有意義な経験を過ごさせてもらっている。

どんよりした平日の夜に焼酎を
「間違いなくこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではない。
けれど、世間には個性と言うものが個人の周辺に浮いている。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、あまり反論するのは不要かも?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
厳しい世間になってもおかしくないかもしれない。

そよ風の吹く日曜の明け方にひっそりと

暑い季節は生ビールがものすごくおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々においしかったけれど、調子にのってたいそうアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

怒ってダンスする君とオレ
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、先日は私も一泊だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、まず私に求めてくれる。
なんだか目をかけてくれている感じがしてかなり雰囲気がよかった。

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