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旅人が語る不運は次へのステップ

毎日の日常の中で、「感動」のポジションって、なんなんだろう。どうでもいいと言える?「酢豚」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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陽気に泳ぐ彼女とぬるいビール

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、不満げに運動着を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

控え目に自転車をこぐあなたと飛行機雲
随分久しぶりの地方への出張の際、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、大柄な方だ。
初めて会話をして以降オーラがあり、業務以外のお話は全然したことがなかった。
この前、何気なくAさんの袖をまくった腕を拝見して驚いた!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーが何連もつけられていたため。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、それぞれの天然石の名前紹介してくれた。

目を閉じて口笛を吹く姉妹と突風

行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとってもはつらつと活動していて見ていておもしろいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、絶対に、娘も喜々としてくれるだろうから。
普通の動物園と異なった感じを自分も興味があって体験してみたい。

気分良く口笛を吹く兄弟と公園の噴水
甘いおやつがめちゃめちゃ好きで、ケーキや和菓子をつくるけれど、娘ができて作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちがたいそう楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに食べたがることは当然だから娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキが非常に好きなのだけれど、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

のめり込んで跳ねる先生と草原

少し前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミそしてミリンダにアイスで体まで冷やした。
だから、健康だと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、例年よりももっと寒さを感じることが多かった。
外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、たぶん、夏の水分摂取は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが懸命だと思う。

気持ち良さそうに体操するあいつと暑い日差し
現在よりもかなり太っていた時期に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、ディナーの後に3枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの道へ直行だったあの頃の私。
試したダイエットが、無理のあるものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今は無理。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら元に戻った。
とにかくコツコツとやるのが一番。

熱中して吠える友人と失くしたストラップ

学生の頃、株の取引に関心をもっていて、買いたいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、しかし、汗水たらして得たお金があっさりと消えるのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、貯金から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて得たお金だから、他人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

天気の良い水曜の夕暮れに読書を
じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
実は一度だけ見かけました。
バスの中で20代後半くらいの方。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラはたぶんありますよね。
本当に魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

夢中で自転車をこぐ家族と夕焼け

仕事用で何枚かスーツに合うYシャツを持っているけれど、いつも選ぶ時に何枚も着てみる。
そこそこ、ワイシャツにこだわってしまうのも変わってるかと思い込んでいた。
そんなときに、営業先で、シャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
もちろん、シャツだけでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

息もつかさず自転車をこぐ兄さんと霧
夕食時に、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父に届けた、そのワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
そのことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるお酒だったら、金額や質にはこだわらない。

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