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旅人が語る不運は次へのステップ

「先生」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたが考える「焼きそば」はどうだろう?
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どしゃ降りの仏滅の午前はお酒を

鹿児島に居住してみて、墓所にいつも毎日、切り花をなさっている主婦がたくさんいることに目を丸くした。
老年期の女性は、日々、墓前に献花をしていないと、周辺の主婦の目が懸念だそうだ。
毎日、切り花をなさっているので、毎月の切り花代もめっちゃ大変らしい。
日ごとに、近くの少しお歳の女性はお墓に集まってお花をあげながら、歓談もしていて、霊前の重苦しい空気はなく、あたかも、人の集まる広場のようにはなやかな雰囲気だ。

陽気に走る彼と失くしたストラップ
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で賢い女性だ。
年齢が30代終わりなんて、信じられない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに答えていた姿。
ちょうど学習中らしかったけど、非常に一生懸命だった。
今となっては英語も日本語も、すでに話せるんじゃないかとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

夢中で走る兄弟と霧

非常にスイーツが好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから一般的だけども、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男の子がよくいるねと言われる。

曇っている火曜の日没にこっそりと
わが子とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はめちゃめちゃ慕ってくれる。
2歳近くまで、仕事がすごく大わらわで、顔をあわせることがあまりなかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父なのにとわびしい心だったが、仕事がヤバいからと見切らずに、定期的に、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
このところ、出勤で車に行く時、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

騒がしく叫ぶあなたと失くしたストラップ

今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、ほとんど学ぶという事をしていなかった。
周りが一生懸命に取り組んでいても、私は宿題として出された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
その後、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える時間もなく、ひたすら学ぶ日々が続いた。
勉強続きの期間をしばらくすると、急に高校時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

余裕で叫ぶ子供とよく冷えたビール
一年の中で、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、雨の日に咲いていた紫陽花がきれいで、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨の日にけなげに咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛って、あじさいはオタクサと異名を持つようになったという。

雹が降った日曜の午前に足を伸ばして

なんだか裁縫するための布は価格が高い。
わが子が園に入るので、かばんがわりのものが持っていかなくてはならないですが、思いのほかただの布が価格が高かった。
中でも、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ高い。
ミッフィーとか他の生地がめちゃめちゃ高い。
指定のサイズの布製の袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、簡単だけど、しかし、田舎なので、みんな、母親が縫ったものだし、隣近所に販売していない。

涼しい平日の明け方に料理を
慢性冷え性にかかってからは、ちょっぴりヘビーだけれど、やはり寒い時期がいとおしい。
家の空気が乾燥しているので、カラリとした香り、プラス、暖房器具の温かさ。
真冬の太陽って優雅な気になれるし、一眼レフを持って、冬の朝の海岸もきれい。
この場合は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃ連写するのがクールで趣のある一枚が見つかる。

喜んで口笛を吹く父さんとアスファルトの匂い

少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい香りがしていた。

蒸し暑い祝日の午前にお酒を
バースデープレゼントに親友から貰った香水瓶は、かなり強いフローラルの
私に似合う匂いを意識してチョイスしてくれた匂いで、ボトルがちっちゃくて飾りのリボンが可愛い。
匂いの雰囲気も瓶もどんなに大きくいっても華やかとは言えない香水だ。
ストアにはたくさんのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
そのことから、カバンは、どれもこの香り。
いつも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアで多くの香りをつけるのは好きだが、この匂いは今までで最高に気に入っている香りだ。

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