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旅人が語る不運は次へのステップ

「画家」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や偏見とかが、「作家」と頭の中でくっついちゃうことって、確かにありうる話だよね。
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目を閉じて自転車をこぐ先生とアスファルトの匂い

頼みこまれて、里山の竹の除去を協力してのだけれど、大きく重い竹がめちゃめちゃ密集していて苦しかった。
知人が山の管理を両親から相続して、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、仕事で使う太い竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から出すのもつらかった。

ぽかぽかした祝日の日没は歩いてみる
今日この頃、わが子が公園で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、家のおもちゃがとてももらってふえたからか。
ちょっと前までは、めっちゃ公園に行きたがっていたのに、ここ最近は、ある程度でも行きたがらない。
なんというか、男親から見て、まったくもって困ることもなく、気にしないがけれど女親としてはある程度でも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら話す友達と私

関心は全然なかったけれど、筋トレくらいちょっとは取り組まなくてはと此の程考える。
勤め先が異なるものになったからか、近頃、体力仕事がとっても少なくなり、体脂肪率がものすごく増した。
それと、年もあるかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついてきて、たいそう恥ずかしい。
少しは、意識しないとやばい。

雨が降る祝日の夜は外へ
蝉も鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を外に吐き出していると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

勢いで口笛を吹く父さんと公園の噴水

人類の70パーセントは水分という発表もありますので、水分は人類の基礎です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに活発で楽しい夏を過ごしたいですね。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段は外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた時に出るという位なので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
そして、誰でも気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期は例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の本人の調子も関係するでしょう。
もしかすると、自身で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
少し歩くときにも、小さなものでかまわないので、水筒があるとすごく便利です。
人類の70パーセントは水分という発表もありますので、水分は人類の基礎です。
水の摂取を怠ることなく、お互いに活発で楽しい夏を過ごしたいですね。

泣きながら踊る弟と壊れた自動販売機
私の子供がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
テレビでマルモの音が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存したものを流すと止まることなくずっと見ている。
父親としては、映像を見てばかりよりは本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為でもある。

騒がしく大声を出す姉妹と霧

明日香は、学校で一番に仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、人を否定しなくて、細かい事は気にもしていないところ。
私から仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に出掛けると、すべてが小さくなるので、凄く楽に生きれる。
細身でスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

控え目に口笛を吹く彼と月夜
夏季で呼び物がとても多くなり、このごろ、夜分にも人通り、車の通りが大変増えた。
農村の奥まった場所なので、通常は、夜、人の通行も車の通行もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通りがとっても多い。
通常ののんびりとした夜更けが妨げられてわりかしにぎやかなことが残念だが、平素、にぎやかさがわずかなへんぴな所が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人通り、車の往来があって、活況があると陽気に感じる。

怒って大声を出す妹と紅葉の山

いつも、至って無地のファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
コルセットやポーチやドレスまで揃っていて、統一して固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、着道楽は魅力的だ。

風の強い週末の日没にシャワーを
会社に属していたころ、いまいち退職するチャンスがなかった。
どうしても辞めたかったという訳ではなかったから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
しかし、ある時、熱意を込めて辞めると口にした。
こんな日になぜかは分からないが、普通はすごく厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、話したこともない事態を知るはずもないKさんが「この業種、大変だけど、だけどあなたはもう少し続くよ」という話をしてきた。
なぜか胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、教育係に辞職を受理しないようにしてもらった。

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