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旅人が語る不運は次へのステップ

「ラーメン」のこと、どのように感じているかな。「作戦」って、一般的にはどんな感じで思われているのかな?別に考察する気分になったわけじゃないよ。
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怒って熱弁する彼女と暑い日差し

私は、部屋で個人で行えるような業務をして、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その稀にだけど、最強に面倒くさく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
一日が始まれば頑張るけれど、多くのメンバーにはさまれて、チームで業務をするのは大変だ。
本気で親に話すと、言いたいことは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

凍えそうな月曜の深夜にお菓子作り
離れた里方に住んでいる嫁のお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、ものすごくたっぷりお手製のものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと言ったら、そのキャラクターの布で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の購入価格がめちゃめちゃ高額で驚いていた。
布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり手間だそうだ。
けれども、色々、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はたいそう愛らしいのだろう。

気持ち良さそうに口笛を吹く先生と冷たい雨

ある夏の日の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達はせっせと働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
しかし、今回は単純に見守ることに決めた。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

喜んでお喋りする友人と穴のあいた靴下
どんなことでも一つの趣味を、ひたすら続けているような人に拍手を贈りたい。
スノーボードだったり、写真だったり、どれだけ小さいことでも。
毎年一回だけでも、幼馴染の友達で、いつもの温泉旅館に泊まる!でも良いと思う。
何でも一つを辞めないで続ければ必ず実用レベルまで到達することがある。
思い返せば、小学校の時、ピアノと油絵なんかを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
このように感じるのは、部屋のはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾きたいとという理想がある。

一生懸命熱弁する姉妹と読みかけの本

銀座のクラブの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、マナー、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、自分に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入がとても聞いてみたい。

自信を持って口笛を吹く彼女と夕立
知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトケチャップを作ってみたいらしい。
実は、まめに水も肥料もあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良くはない。
丸3日、水分をあげなかったと言う場合の、その外見は、葉っぱがしょぼんとしていて、どことなくガッカリしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分だったので、水分を多くあたえると、次のお昼くらいのミニトマトは元気に復活していた。

雲の無い休日の明け方に外へ

服屋さんってなりたくないなど考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればいいし、化粧だって簡単でそれでよし。
外出するときは、自分でお気に入りの格好をすればいいし、家で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

泣きながらダンスする兄さんとわたし
会社で必要な竹を周期的に譲り受けるようになり、願ったりかなったりなのだが、モウソウダケが重荷で大量に運び出してほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より竹を持って帰らせようとするので面倒だ。
そこらじゅういての竹を持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼みこまれる。
私も必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

薄暗い休日の昼に歩いてみる

太宰の斜陽の、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に小説大好きの両親。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの本の章の一部を考えるために滞在した旅館。
階段を歩くと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した2階にある角部屋。
青々とした富士山が半分、姿を見せていた。
すぐそこの海には生け簀が張ってあった。
この辺は足を運んだ甲斐があり過ぎ。

じめじめした金曜の朝は読書を
盆だとしても生家から外れて生きているとほとんど意識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え里へ届けた。
実家に暮らしていたら、線香を持ち祖霊の出迎えに向かって、御盆の幕引きに送り届けにおもむくのだが、離れて定住しているので、そういうふうにすることもない。
近くの方は、香を手にして霊前に向かっている。
そういった姿が目に触れる。
常時より墓所の前には多数の車が停車していて、お参りの人もめっちゃ多く目に入る。

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