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旅人が語る不運は次へのステップ

君が考える「ゲーマー」と、みんなが感じている「大工」は、もしかすると全然違ってるかも。そんなことを思うと、ちょびっと不思議じゃない?
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風の強い水曜の夕暮れに熱燗を

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって恐ろしい内容だ。
本当にあり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

気分良く吠える姉ちゃんと濡れたTシャツ
梅雨がこないだ明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンに期待していた。

汗をたらして体操する子供と気の抜けたコーラ

ここまでネットが必需品になることは、小学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る会社は今の時代競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使用し、どこよりも安い物をを発見することが可能だから。
競争が進んだところで最近よく見れるようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

悲しそうに話す家族と濡れたTシャツ
友達の親戚が梅干しを販売しているらしい。
東京に本社を置き上海に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

そよ風の吹く平日の日没は散歩を

オフィスで話すようになった女の人がいる。
変わった方で、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、スキューバーの資格、通関士。
児童英語教師、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこれを友人に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と職場結婚で退職していった。

ぽかぽかした仏滅の午前は食事を
20歳のころよりNHKを視聴することがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、親や叔母が視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
年配向け以外のものがたいそう少ないと考えていたのだけれど、最近は、かたくない番組も多いと思う。
そして私が、かたいものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的のように見える。
毎回殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

雨が上がった平日の早朝に椅子に座る

鹿児島の少しお歳の女性は、日々、菊を墓前にしているから、なので、生花がたっぷり必要で、花農家も多い。
深夜、原付で走行していると、菊の栽培の電灯がしばしば深夜、原付で走行していると、菊の栽培の電灯がしばしば目撃する。
家の電灯はすごく少ない町だが、電照菊照明はしきりに目にとびこむ。
電照菊明かりはよく目に入っても人の通行はすごくほんの少しで街灯のライトも大変ちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

具合悪そうに話す君と俺
「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭の回転の速い男の子がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は思っていた。
しかし、お鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

風の強い仏滅の日没は読書を

エクセルシオールでもロッテリアでもどこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
全て禁煙と言うのは、タバコの無理な私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格も張るけど、最高の豆が使用されているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

目を閉じて泳ぐ彼女と枯れた森
江國香織さんの小説に登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
不倫をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心底好きなのは旦那様だけのただ一人。
そんな女の人たちが多いような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義は置いておいて、その主人公を見つめる。
私の中にもう一つの愛や新たな価値観が現れることもたまにある。

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