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旅人が語る不運は次へのステップ

人生において、「師匠」の意味合いって、どう思う?関係ないと言える?「オムライス」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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湿気の多い休日の午後にゆっくりと

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という大きな声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと見てみると、ネコはヘビに向かって、歯をむき出して吠えながら威圧していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒で追っ払い、ネコを抱っこしてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを見つめた。

陽気に大声を出す兄弟と夕立
このごろ、番組で、マックのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって紹介していました。
めちゃめちゃ味わえそうだと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では決してないけれどおいしかったですね。
皮が心なしか違ったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、俺の舌では、少しの差は何とも思わずとてもうまかったです。

ひんやりした火曜の午前にお酒を

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、と肩を落とした。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

勢いで体操する父さんとファミレス
何年か前、短大を出てすぐの時、友人と3人で韓国の釜山に旅行に出かけた。
未経験の国外で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
繁華街をずっと歩いて、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
迷っていると、韓国人のサラリーマンが充分な日本語で道を話してくれた。
学生時代に横浜に留学して日本文化の学習をしたらしい。
おかげさまで、無事、順調な海外旅行をすることが可能になった。
帰る当日、バスで道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またおいで」と言われたので、嬉しくて韓国が大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国観光が実現される。

汗をたらして話す彼女とよく冷えたビール

夜中、眠れないとなれば、新作映画をなんとなく見るようにしている。
先日選んだDVDは、エスターというタイトルの米シネマだった。
話の中心の、エスターと言う子は賢いけれどちょっと個性的な子供。
終わりには想像もできない結果が隠されている。
これは見ている真ん中で、結末が理解できる人がいるか不思議なほど想像もできない終わり方。
それは、ドキドキとするわけでもなく、とにかくある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の毎晩の時を満足させてくれる。
毎回、絶対ミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

ノリノリで熱弁する姉妹と冷めた夕飯
少し前、体の状態が良くない上に、食生活と、睡眠の中身が変だったので、口内炎が激増した。
改善したいと思って、生活リズムを送り、健康にいい事をやってみようと情報収集をした。
数多くの雑誌で勧められたのが、アセロラドリンクだ。
今でもかなりの頻度で飲む。
レモンよりもビタミンがたっぷり摂れると言う話だった。
体調と美しさは結局フルーツから形成されるのかもしれない。

余裕で泳ぐ彼女と冷たい雨

理由は分からないが、不安定な感じになってしまい、何も悲しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、急に物悲しくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな中、外に出る仕事がはいった。
内容は毎年恒例の会場でのイベントで結構立派な案件だった。
この状態ではマズいので、自分を忘れて夢中でこなしているうちにいつもの陽気な心持に戻ってきた。
思い返せばあの時、外出して陽の光を浴びたりしなかった。
定期的に外に出るのも良い事だと思った。

蒸し暑い日曜の晩に歩いてみる
定期的な検査は、例年どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑いが存在して、急いで、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというより心配だった。
急いで病院に胃カメラに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがね痛くつらかったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑義が存在すると書きつけてあったらおそろしかった。

湿気の多い日曜の昼に散歩を

さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見られるようだけど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、1歳の賢治の、3人でミスドの向かいの一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児もしっかり行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、この日は空いてる?など必ずメールをくれる。
私はそのたびにお菓子を購入し、彼女の住まいに遊びに行く。

曇っている週末の夕方に読書を
いつものマーケットで食料品を探していた。
冷食の部門でブルーベリーを探していた。
すると、韓国文字で書かれた冷凍食品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月韓国まで向かった時に、幾度となく韓国を旅行している友達にリスペクトされたトッポギ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが売られているなんて、驚きだった。

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