―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

旅人が語る不運は次へのステップ

「トニックウォーター」のことの本を書く事になったら、どういったことを書く?「料理人」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる見解かな。
トップページ >

ページの先頭へ

風の強い月曜の明け方は読書を

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていても楽しく感じにくい。
けれど、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

息もつかさずダンスする子供とぬるいビール
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、目立つトラブルをもたらしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんが、タリーズのラテをプレゼントと言いながらくれた。
勘違いで2個オーダーしちゃったんだ、と言って別の種類の飲み物2つ。
ノッポで細身で、すっごく優しい表情をした若い人。
申し訳なかったな、と思い出す。

具合悪そうに歌うあいつと霧

きのうは、梅雨があけてから初めて雨だった。
釣りの約束を仲間としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣り道具をなおした。
来週は晴れらしい。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。
次の機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

目を閉じて話す彼とぬるいビール
スタートさせたら、完結させるのに多くの時間を要するものが、世間には多くみられる。
代名詞は、外国語の習得だろうとみている。
と思っていたが、韓国語だけは例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に日本語にない音が少ないので、わりと習得が早いとか。
昔、韓国語を勉強した友人の明日香は、今からのスタートでもわりと学びやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなくいいなーと思ったけれど、独特な韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

ひんやりした休日の晩はゆっくりと

今年は、泳ぎに行っていないが、時間があればとても行きたい。
現在、自分の子供が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいなのに、想像するけれどおもしろがってくれると思う。
だけれども、しかし、子供は、オムツをつけているので、子連れ以外の海水客の事を思ったら海につけない方がいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

悲しそうに話す姉ちゃんと暑い日差し
ちょっとした出張で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、海なし県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが非常に多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい市だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインは東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚かされる。
さらに、いろは坂を上りきったところにある日光湯元。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指して湯治客が集まったらしい。
様子は思い浮かべられる古い歴史を持つ栃木県の日光。
ホテルの紹介も一緒に雑誌にも紹介されている栃木県日光市に、行ってみようと思っている。

よく晴れた日曜の夕方は昔を思い出す

水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男気熱い人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的なもろさが見えるのも加えて、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り奮闘しているのが読破していて熱中する。
読み進めていておもしろい。
だけど、ひきつけられるキャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

涼しい週末の晩にこっそりと
今日この頃まで一切存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものが販売されていた。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
あきらかに、大人から見れば、プール用でもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、親としては、入れてあげたいとも思う。
だけれど、逆の立場だったらとても不快だ。

天気の良い水曜の夜にひっそりと

昔、両親は、私の対人関係に対しあからさまに無理を求めてきた。
普通から離れては良くない、とか。
とてもつらい時代だったと思う。
授業が過ぎると、日課のように、嘘の話を楽しそうに両親に告げる。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
人と外れると、変わり者。
こればかり考えていた学生時代の私とお母さん。
切ない話だと感じる。

前のめりでお喋りする先生と冷めた夕飯
娘の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、子供に近くにいかせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
すべり台に夢中になったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、一番小さなコンパクトなものに決めた。
価格もわりと安かったので、よかった。

関連リンク、お役立ちリンクです。


カテゴリ

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

カテゴリ

Copyright (c) 2015 旅人が語る不運は次へのステップ All rights reserved.